アメリカJ1ビザ期間中の滞在方法と滞在先の探し方

 

今日のブログでは、アメリカでの滞在先の探し方についてお話をしていきたいと思います。

アメリカでは、どのように滞在すれば良いのか?、またその滞在先はどうやって探せばいいのか?、
特に初めてアメリカに来られる方、初めて長期滞在される方は、アメリカでの滞在方法、
その情報や知識もなく、全くわからないと思います。

ネットで検索することはできますが、実際にJ1ビザで渡航されている方がどのようにアメリカで
滞在されているのか、どうやって滞在先を探しているのか?、など、”アメリカでの滞在先”について、
お話ししていきたいと思います。

 

 

J1ビザで渡航されている方は、実際にどのように滞在されているか?

というと、、、

そのほとんどが、シェアハウスに滞在されています。

シャアハウスというのは、一軒家やアパート、コンドミニアムを数名でシェアして生活する形式です。
日本でも最近ではシェアハウス滞在をされている方も多くなってきているようですので、知っている方も
いらっしゃると思います。

アメリカでは、成人年齢に達した時点(18歳から21歳ぐらい)で、実家を出て、独立して暮らすように
なりますので、シェアハウスに滞在することが一般的でもあります。

ですので、シェアハウス物件を探しているアメリカ人の方も多いため、シェアハウス物件もかなり多く
存在します。

アメリカでどのようにシェアハウスを探せばよいか?

シェアハウスを探す方法として、一般的には、シェアハウス検索サイトを利用して、
探している方が多いです。

最近は、シェアハウス検索サイトも色々あり、数も多くなってきているのですが、
主なアメリカのシェアハウス検索サイトをご紹介していきます(20215月現在)。

どのサイトも、アカウントを作成していただいた上で全てのサービスが利用できるようになりますので、
基本的にアカウント登録が必要になります。

【アメリカの主なシェアハウス検索サイト】 

びびなび

https://www.vivinavi.com/

びびなびは、日本語でアメリカ主要都市の生活情報や在米日本人と交流ができるコミュニティサイトで、J1インターン生の方が、シェアハウスを探す際に一番多く利用されている生活情報サイトです。

日本人の方が掲載しているシェアハウス物件がほとんどですので、アメリカのサイトに比べると日本人にとっては、比較的、安心して利用することができるサイトです。

Craigslist

https://www.craigslist.org

クレイグスリストは、広告掲載サイトで全米主要都市でのさまざまなサービスの広告を掲載できるサイトです。シェアハウス情報だけでなく、求人、賃貸・売買物件、中古品の売買などの情報広告を掲載することができます。

サイト内のセキュリティチェックはされていませんので、スパムの情報を掲載していることもあり、トラブルも多く発生しているので、利用する際には十分注意されてください。

Spareroom

https://www.spareroom.com/roommates

イギリス発のシェアハウス検索サイトですが、アメリカでは、比較的メジャーなサイトなので
掲載数も多いです。
また、不動産業者による賃貸アパートなどのビジネス物件も掲載されています。

しかし、掲載者のID、セキュリティチェックはあまり強化されていないので、詐欺案件が掲載されている
場合があり、やりとりする際には十分に注意をして、利用したほうが良いです。

Roomster

https://www.roomster.com/

世界主要都市でのお部屋さがしの検索サイトです。
セキュリティ対策として、物件掲載者のIDチェックが実施されており、SNSアカウントにもリンクすることができます。

アカウント登録は無料ですが、物件掲載者とやり取りをするためには、有料アカウントになります。

Roomi

https://roomiapp.com/

世界主要都市でのルームシェアのお部屋さがしやシェアメイトが検索できるサイトです。
このサイトは、掲載記事やユーザーのスクリーニングをしているので、スパム対策が徹底されている
こと、ユーザーのバックグラウンドチェックやIDチェックも実施されており、SNSアカウントにも
リンクすることができます。

また、ユーザーがアカウント登録する際にも、バックグラウンドチェックを実施する必要があります。

Roomi経由で物件掲載者や物件オーナーへの支払いをするシステムになっているので、詐欺にあったり、
不正な取引が起こることもありませんので、このサイトが安心できるポイントです。

Roommate.com

https://www.roommates.com/ 

こちらは、アメリカ国内のルームメイトを探すための検索サイトです。
セキュリティ、スパム対策として、ユーザーのIDチェックを実施しています。

アカウント登録は無料ですが、物件掲載者とやり取りをするためには、有料アカウントになります。

Roomiematch

https://www.roomiematch.com/

アメリカ国内のルームメイトのマッチングサイトですが、セキュリティ、スパム対策が
とても徹底されています。テクノロジーだけでなく、人間が掲載物件やユーザーを
直接、目で見てチェックし、スパムや怪しい投稿を排除しています。

無料でもサイト利用は可能ですが、有料アカウントのオプションがあります。

Airbnb

https://www.airbnb.com/

短期向けの滞在先、民宿を探すことができるAirbnbは、アメリカでもメジャーなサイトですので、
アメリカ到着後、すぐに入居できる短期間の滞在先を探す際には、
Airbnbはとても便利です。

 

 

 

以上、アメリカでシェアハウスの滞在先を探すことができるメジャーなサイトをいくつか
ご紹介しましたが、やはり、J1ビザで渡航される方は、日本語の生活情報サイトである
“びびなび”を利用してシェアハウスを見つけている方がとても多いです。

ちなみに、シェアハウス以外の滞在方法として、アメリカ到着後、最初の数ヶ月だけ現地生活や
英語に慣れるため、ホームステイ滞在をされる方もいらっしゃいます。

ちなみに、弊社ではホームステイ手配も行っていますので、ホームステイ先を探していらっしゃる方は、
お気軽にお問い合わせくださいね。

今回、ご紹介した検索サイト以外にも、さまざまなサイトがありますが、ご自身の希望にあった物件や
シェアハウスがあり、またスパムや悪質な詐欺に騙されないよう、セキュリティがしっかりしている
サイトを利用していただくことをオススメいたします。

特に日本に住んでいる方は、アメリカで発生しているスパムや悪質な詐欺を見抜くことができないことも
多いので、サイトのセキュリティチェックは、とても重要です!

シェアハウス検索サイトを活用して、ご自身が安心して利用できるようなアメリカでのシェアハウス先を
探してみてください。

 

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