自宅待機令が発出されてかれこれ1ヶ月以上が経過しましたので、最近では自宅で過ごす時間にも慣れてきて、毎日のルーティンができている感じではありますが、引き続き、ロサンゼルス地区は、自宅待機令が続いている毎日です。

日本では、ゴールデンウィークが早めに開始されて、今週から2週間はStay Home週間になっているようですね。
この2週間で、コロナ感染状況がどのぐらい良くなるかの頑張りどころですので、日本の皆さんも引き続き、頑張っておうち時間を過ごされてください!

そんな中、最近は、アメリカも落ち着きを取り戻してきている様子で、ラスベガスやテキサスでは、5月1日からビジネス再開することが発表されました! アメリカ経済が再開し始めてきていますが、本当にその地域の方々は、かなり安堵されているんじゃないかなと思います。

ただ、ニューヨークやカリフォルニアなどの大都市は、引き続き自宅待機令が解除されていないのですが、サンフランシスコ近隣カウンティ(郡)は、5月31日までに自宅待機令が延長されることが発表されました。

カリフォルニア州は、まだ正式に自宅待機令の解除について州知事より発表がされていないので、いつ解除されるかまだわからない状況ですが、サンフランシスコにならって、ロサンゼルス地区も5月31日まで延長されるのではないかなあとは予想をしています。

そして、アメリカの移民局(USCIS)が、6月4日からオペレーション再開の準備をしていると公式ウエブサイトで発表がありました! これも、アメリカ経済が動き出している兆しが見えて大変喜ばしいことですね!
特にJ-1ビザを扱うイミグレーション関連の仕事をしている私として、アメリカ移民局再開の発表は本当に嬉しく思います。

アメリカ移民局公式ウエブサイトの告知ページ

 

現時点では、J-1ビザを管轄するアメリカ国務省からは、J-1ビザ交流プログラムに関するアップデートは何も発表がありませんので、オペレーションを再開する予定はいまだ未定ですし、日本などの米国大使館では引き続きビザサービスを中止しているので、ビザ申請を行うことはできない状況です。

ですが、現在もJ-1ビザインターンシップに関する初回無料コンサルテーションは、Zoomやスカイプを利用して実施しておりますので、アメリカの現状や今後の見通しなどのお話も含めてコンサルテーションさせていただきます!
コロナに負けずにアメリカで働いてみたい方、もう日本を脱出してアメリカで生活してみたいという方は、今回のコロナ感染拡大が、今後のご自身のことを考える良い機会とチャンスになるかもしれませんね。

J-1ビザでのインターンシップのお問い合わせ、ご相談は、弊社インフィニティウイズまでお気軽にご連絡ください。

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