昨年、6月22日に発令されていましたH-1b、Lー1、一部のJ-1ビザの新規ビザ保持者に対して、2020年12月31日までを有効期限とする入国禁止令が発令されていましたが、トランプ大統領により2021年3月31日まで延長することが発表されました。
そのため、引き続き2021年3月31日までは、トレーニング、インターンシップ目的のJ1ビザの新規ビザ保持者の入国、またJ1ビザ発給が停止されることになります。

ただし、先日、弊社ウエブサイトやブログでもご案内いたしましたが、2020年10月上旬に北カリフォルニアで起こっておりました大統領令無効化を訴える訴訟に対して、無効化を認める判決が下されました。

大統領令無効化の判決に関する記事はこちらをクリック

この大統領令無効化の判決は、訴訟を起こした原告(J1ビザスポンサー団体、商工会議所や企業など)に対して適用されますが、弊社では、この大統領令の無効化が適用されるJ1ビザスポンサー団体と提携しております。
そのため、大統領令が延長となった現在の状況でも、引き続き、J1ビザ申請手続きを行うことができますので、全てのJ1ビザサービスを提供させていただいております。

また、日本の米国大使館、領事館では、上記の大統領令無効化の対象となる申請者に対しては、通常通り、J1ビザ申請面接を行っておりますので、現在もJ1ビザ申請を行うことができる状況です。

J1ビザインターンシップ、J1ビザ申請手続きサービスに関するご質問、ご相談等がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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