アメリカJ-1ビザ終了後の就労ビザ

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先月、日本に帰国した際に、アメリカJ-1ビザでインターンシップをされていた方がインターン先とは別の会社で採用していただき、会社がビザのスポンサーとなり就労ビザのE-2ビザを申請されたお客様と日本でランチをしました!

無事にビザも取得でき、12月中旬にアメリカに戻って来られましたが、彼女の目標だったアメリカで働くという目標が実現できて本当に良かったと思います。

 

アメリカJ-1ビザ終了後の就労ビザ体験談

 

ちょっとご経歴を簡単にお話しすると、Kさんは、アメリカのJ-1ビザインターンシップのお客様の中でも少し年齢が高めな30代後半の女性で、日本ではCADを利用した技術職の仕事をずっとされていました。なかなかニッチな技術で専門性が高いお仕事ですね。
30代後半で昔からの夢だったアメリカで働くという夢を実現するための最後の決心ということで、アメリカのJ-1ビザインターンシップに参加されました。

ロサンゼルスにある企業でインターンシップをされていましたが、10月末でJ-1ビザも満了することもあり、その会社での継続就労と就労ビザスポンサーの検討もしていただいたのですが、その会社ではご縁がなかったため、別の会社を探していたところ、今回の会社とご縁があり、採用していただくことになったそうです。

ちなみにKさんが別の会社を探した方法は、現地の日系人材紹介会社さん経由で案件を紹介していただいたそうです。
いくつかの人材紹介会社さんに登録して、なかなか就労ビザサポートをしてくださる案件はなかったそうですが、特に、Kさんは専門的技術と経験があったので、タイミングよく、マッチする案件をご紹介いただいたそうです。

銀座で待ち合わせをして、おしゃれなイタリアンレストランで一緒にランチをしましたが、日本は本当にランチも手が込んでいて、おしゃれですねー。お料理も本当に繊細だなと日本人ですが、ランチしながら感心しておりました、、、

イタリアンレストランで記念にパチリ。

今回、Kさんはイリノイ州の勤務地で働くことになり、ロサンゼルスからイリノイ州に引っ越すことになりましたが、アメリカで働くという夢が実現できたことでこれからアメリカ永住への大きな可能性につながりましたね!
Kさん、これからも頑張れ!

アメリカJ-1ビザは研修、インターンシップのビザですが、J-1ビザ終了後に就労ビザを申請することも可能なため、インターン先企業や現地企業でご縁あって、J-1ビザ終了後に就労ビザを申請される方も結構いらっしゃいます。

 

『アメリカJ-1ビザ終了後の就労ビザ情報』

通常、J-1ビザ終了後の就労ビザというとE-1、E-2ビザというのが主流になりますが、管理職系のビザでもあるので、あまり年齢が若い方(30歳前)ですと、申請が難しい場合もあります。また、Eビザは、申請条件を満たしている会社でないと、Eビザ申請できませんので、Eビザ申請ができる会社であるかという点も重要な確認ポイントです。
Eビザ申請ができるかどうかを査定してもらうためには、移民弁護士さんにご相談する必要があります。
弊社では、J-1ビザ期間中に就労ビザのご相談をされたい方には、信用できる知り合いの移民弁護士さんをご紹介させていただいています。

アメリカで働くという可能性を実現する手段の一つとして、アメリカJ−1ビザでのインターンシップに参加される方もいますので、何よりもまずはアメリカに来て、J-1ビザで働いてみることで人脈もそうですが、その先の就労ビザへの可能性も広がっていきます、まずは行動あるのみです!

私は、みなさんの夢の実現のお手伝いをさせていただきます。
アメリカのインターンシップ、Jー1ビザのご相談など、J-1ビザに関することは、私までお気軽にご連絡ください!

お問い合わせはこちらまで→ CONTACT US

(2018年追加情報)
イリノイ州で働いていたKさんですが、なんと現地で知り合ったアメリカ人の方と5ヶ月のスピード結婚!をされました!、すごいご縁です、Kさんおめでとうございます。
これでKさんもアメリカ永住の夢が実現しましたね。
アメリカのJ-1ビザを利用して渡航して、そして、アメリカ永住に繋がることも大いにある、可能性無限大のアメリカJ-1ビザの体験談でした。