インフィニティウイズ・・・アメリカ研修、インターンシップ、働くを実現するJ-1ビザ

海外に住んでいると現地在住の日本人の方や日系企業のコミュニティーとの関わり合いがとても大切になのですが、私も日米バイリンガルのビジネスネットワークのグループの1つであるJapan Referral Network(JRN)に所属しています。毎週金曜日の朝7時からの朝活ミーティングを行なっているJRNに所属して早7年目、JRNのメンバーとは、もう家族みたいな存在です。

先日、メンバーの一人である食品コーディネーター能勢さんのビジネスをより理解するために、ランチをしながら行うランチバンチミーティングに参加しました。

食品コーディネーターの能勢さんは、食品に特化して、日本の食品会社のアメリカ進出や日本食品をアメリカ市場に広げるためのコーディネート業務を行なっています。

日本の多くの食品会社が海外市場を狙った海外進出を検討している時代ですが、実際にアメリカ進出を実行している会社は少なく、また、進出したとしても自社食品をアメリカで広めることは簡単ではありません、当然日本市場とは全く異なる市場ですから、日本では知名度も高く、ヒット商品をたくさん出している食品会社であっても、アメリカ市場では一からのスタートですので、日本と同じやり方でうまくいくわけではありませんよね。

今回、能勢さんがコーディネートされていて、これからアメリカ市場で売り出す予定の新商品をお土産にいただきました。
それは、じゃん!これです!

味噌を細粒状にしたもので、味噌汁だけでなく、様々な料理に活用できるであろう味噌シーズニング(調味料)です。
日本では最近、普通に販売されているみたいですね。

しかし、アメリカ人は、味噌というものをまず知らないですし、知っていたとしても味噌汁(ミソスープ)ぐらいですが、どのように料理で味噌を使うのか理解している人はほとんどいません。そのアメリカ市場でどのようにこの味噌シーズニングを広められるか?、もしかしたら数ヶ月後にホールフーズの棚に並んでいるかも?とか、これからの展開を楽しみにしつつ、アメリカ向けに販売するための商品パッケージ戦略、販売展開方法など専門家である能勢さんのお話を興味深く、聞かせていただきました。私がやっているビジネスとは、また別業界のビジネスですが、他業種の方から学ぶことは本当にたくさんあり、常に学びです!

日本に住んでいると、当然日本市場のことしかわからないですし、日本市場を基準とした思考回路ですので、アメリカ市場に精通し、しかも食品に特化したコーディネーターの存在は非常に大きいのです!

様々な日本食品のアメリカ進出コーディネートをしている能勢さんのお話は、日本企業のアメリカ進出の課題点やアメリカ進出で成功するためのポイント、日本食品を広める上でのポイントなど、今後の日本企業のアメリカ進出について考えさせられるトピックでした。
日本人にとっては普通の日本食品を、いかにアメリカ人に興味を持ってもらうか?、口にしてもらうか?、しいては購入してもらうか?ということを考えるのは、本当に色々な角度から物事を考えていくことやフレキシブルになれるかということも重要なのだと思います。

J-1ビザでアメリカに来ることで、そんなアメリカ市場のこと、日本企業がアメリカ進出するために重要なこと、アメリカ市場でのビジネス経験、アメリカ市場を基準とした思考回路を働かせることなどなど、多くの経験を積むことができるのです、この経験って絶対に日本にいてはできませんし、現在のグローバル時代では、日本企業や日本人に必要不可欠な経験やマインドだと思います。
日本国内だけでのビジネス経験では、もうグローバル時代には通用しなくなります。
多くの日本人の方に、今のうちにアメリカで働く経験を積んで欲しいなと思っています。
Jー1ビザでアメリカ市場を学ぶ、アメリカのビジネスを学ぶ、日本企業のアメリカ進出を学ぶ、そんなアメリカで働く経験にご興味を持たれた方は、お気軽にお問い合わせくださいね。

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