インフィニティウイズ・・・アメリカ研修、インターンシップ、働くを実現するJ-1ビザ

早いもので1週間があっという間、今日は花の金曜日、花金(言葉古いですね、バブリーな感じで、、、)です。

さて、J−1ビザで得するメリットとして、J−1ビザを取得する方には、必ずアメリカの健康傷害保険が自動付帯されること。

その健康障害保険は、アメリカ国務省が規定する以下のカバー内容の保険が必ず支給されることになります。

  • Medical Benefits of at least $100,000 per accident or illness
    (一つの事故、治療に対して$100000の医療給付)
  • Repatriation of Remains in the amount of $25,000
    ($25000の遺体搬送費用)
  • Expenses associated with the medical evacuation of the exchange visitor to his or
    her home country in the amount of $50,000
    ($50000の母国への医療搬送するための費用)
  • A deductible not to exceed $500 per accident or illness
    (一つの事故、治療に対して上限$500とする免責額)

ちなみにアメリカの健康傷害保険の特徴として、Copaymentという病院を訪問した際に必ず、
チャージされる自己負担額というのがありますので、自動付帯されているこの保険もこの
Copayment分($25〜$50ぐらい)だけは、自己負担で支払いをしていただくことになります。

しかし! 日本の海外旅行保険等もそうですが、歯科治療は全くカバーされない対象外です。
十分気をつけてください。
アメリカの来る前に歯だけは必ず治して来られることをオススメします。
アメリカでの歯医者に行ったら、高いです!、日本とは比較にならないぐらい高いです。
治療次第では、フライト代金を払っても日本に帰国して治療をした方が安いということで、
Jー1ビザ期間中に日本に一時帰国して、歯科治療を受けられる方もいらっしゃいます。
でも、そうなる前に絶対に日本で完治させてきてくださいね!

ビザ申請費用の中に12〜18ヶ月間というビザ期間中の健康傷害保険代金が含まれているなんて、
とってもお得だと思います。
特にアメリカの健康保険代金や医療費はべらぼうに高いですから、ビザ申請費用($2500〜
$3500)のうち、半分ぐらいは健康保険代金だと思っていただくと、とても安く健康保険に
加入できてしまっているんです。
10万ドルの医療給付金が補償されていたら、通常の風邪や体調不良であれば十分な医療費ですね。
ちなみに私自身の健康保険で月$250ほどの支払いをしています。
日本で月25000円の健康保険料を支払いするってちょっと高くてありえないですよね?
これでも一番、安いプランを選んで入っているんですが、高すぎです!

ということで、今日のJ−1ビザ豆知識でした!

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