インフィニティウイズ・・・アメリカ研修、インターンシップ、働くを実現するJ-1ビザ

こんにちは、J−1ビザコンサルタントの安斎です。

J−1ビザを検討する際に、自分はJ−1ビザ申請条件を満たしているのだろうか?、
そもそも自分の経歴でJ−1ビザが取得できるのか?ということが一番気になりますよね?


J−1ビザは比較的簡単に取得できるとはいえ、やはりビザですのでビザの申請条件は
ありますので、申請条件をクリアしていないとJ−1ビザを申請することはできないですね。

今日は、J−1ビザ申請の条件を満たしているかをご自分で査定できる簡単な自己査定方法を
ご案内いたします! ちょっとこれは得する情報!ですよね。

J−1ビザの査定で考慮されるポイントは、大きく分けて2つ。

①最終学歴と専攻
②アメリカ国外での職歴内容と職歴年数(社会人の方のみ)

この2つが重要なポイントになります。

最終学歴で大前提になるのは、アメリカ国外の学校を卒業していること。
アメリカの学校を卒業していても、J−1ビザでは学歴としてカウントされませんので、
アメリカ留学されていた方は気をつけてください。

そして、ここから以下の3つのタイプに分かれます。

・大学、短大卒の方
→大学、短大での専攻とインターンシップする研修分野との関連性が必要になります。
関連性がある専攻の方は、アメリカ国外で研修分野に少しでも関連する職歴が1年以上あること
関連性がない専攻の方は、アメリカ国外で研修分野に少しでも関連する職歴が5年以上あること

ただし、関連性がない専攻の方でも、研修分野に関連した職歴が2、3年ぐらいあれば、
J−1ビザ申請ができる可能性が大いにあります。

日本人の方で大学での専攻とまったく関連していない仕事をしている方ってとても多くて、
大学卒業して、社会人として2、3年ぐらい職歴がある方がJ−1ビザを使ってアメリカに来られる
方もたくさんいらっしゃるので、そのような経歴の方でも可能性はありますよ。
このような方は、私にご相談いただきましたら申請の可能性を判断いたします。

・高卒、専門学校の方
→専攻は、考慮する必要はありませんので、職歴内容と職歴年数が査定のポイントになります。
アメリカ国外での職歴が5年以上あること、そしてこの職歴がインターンシップする研修分野に
少しでも関連している必要があります。

・新卒、在学中の学生の方
→新卒、または在学中の学生の方の場合、ご自身の専攻とインターンシップする研修分野が
関連していることが必須条件です。
これが、日本の学生の方の難しいポイントで、最近はよくわからない学部や学科が大学や
短大に増えてしまって、一体、何の専攻で何を勉強しているのか、よくわからないという方。
すごく多いのです!
その場合には、大学や短大での履修科目の中に研修分野に関連した科目があるかを確認してみて
ください。

【日本人の方によくある微妙なパターン】

英文科、英語学科、外国語学科卒業の方

英文学部や外国語学部英文科の方で海外思考が強い方は当然多いのですが、これらの専攻は
J−1ビザ申請では難しく、英語の勉強って研修分野との関連性を作れないのです。
当たり前ですが、Jー1ビザは英語の研修ではないので、どれだけ英語の勉強を大学でしていて
も研修分野との関連性は全くないのです、、、
この場合も、大学や短大での履修科目の中に研修分野に関連した科目があるかを確認してみてください。

・専攻と職歴内容が関連していない方

アメリカの場合、多くの方が大学での専攻をその後の仕事やキャリアに活かしていたりするので
すが、日本人の方の場合、私もそうですが大学での専攻とまったく関連していない仕事をして
いる方ってとても多いのです。
それがまったくもってダメではないのですが、関連性があった方がJー1ビザの申請はしやすく
なります。

以上、J−1ビザクイック自己査定のポイントですが、このご説明だけでは、やはりご自身で
判断するのは難しいかもしれませんので、お気軽に私までお問い合わせくださいね!

お問い合わせはこちらから、、、 CONTACT US

そして、最後にもう一度お伝えしておくと、J−1ビザ自己査定のポイントは、、、

①最終学歴と専攻
②アメリカ国外での職歴内容と職歴年数(社会人の方のみ)

これです!

以上、Jー1ビザワンポイントアドバイスでした。

 

 

Close Menu